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2020年05月12日 [FAQ]

屋根リフォームで一番費用が安く収まる工事を教えて下さい

雨や台風の多い近年、古い我が家がどこまで耐えられるかドキドキしながら耐えています。両親が住んでいた家を引き継ぎ私たち家族が住んでおり、築50年以上は軽く過ぎていると思います。家の中は間取りを変えたり、キッチンとお風呂場、トイレのリフォームを行ってきました。家の外構に関しては両親が一度外壁の塗り直しをしたのを覚えています。外構工事は正直、タイミングがイマイチ分からず、劣化が出てきたらその時が合図と思うようにしています。雨が本当に強く降った日の夜、2階の子供部屋の屋根から水がポタポタと落ちていると子供が言いびっくりしました。見てみると天井がしみのようになっており、確かに水のしずくが落ちていました。その場は洗面器を置いて何とかしのぎましたが雨漏りが起こってしまったことがショックでした。雨は翌日も続いたため、洗面器は置きっぱなしで時々たまった水を捨てました。昨日、屋根修理屋さんに来てもらい雨漏りの修理をお願いしたのですが、その際に屋根の下材がかなり傷んでいてそこから雨漏りが起こっているとのことでした。また、瓦屋根の一部がずれていたり、割れている箇所も多いとか。写真を撮られたので見せてもらい驚きました。屋根をリフォームする場合の見積もりを聞くと、瓦から軽い屋根材で耐用年数の高いものへの屋根葺き替え工事の想定でした。安い屋根材は耐用年数も短くなるためあまりお勧めできないとのことでしたが、そんなに変わるものでしょうか?少しでも安くなる工事方法があれば教えて下さい。

回答

耐用年数やメンテナンス、性能など総合的に検討するべきでしょう


屋根の工事やリフォームは現在の屋根材の種類や屋根の下材の劣化状態などによりその方法が異なります。さらには、建物自体の構造に影響を及ぼすことがあるため、総合的な検討が必要とされています。まず、下地である野地板が劣化していればその箇所を補修しなくてはいけません。現在の屋根材が瓦屋根とのことなので、屋根リフォームをする場合は現在の瓦を撤去する「屋根葺き替え」が必要となります。瓦の撤去作業や運搬処分費用などがかかるため、工事に日数や人員を要するため費用がかさみます。他の種類の屋根材であれば撤去することなく現在の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法」などを適用することができ、費用が抑えられますが瓦屋根ではその手法が取れません。
費用を抑えたい場合、葺き替えする新しい屋根材を安いものにする方法もあります。これは業者が説明されたように、耐用年数が短いため定期的なメンテナンスを要し、生涯で考えた時に屋根工事にかける費用が多くなります。
長い目で見た時にはコスト高になる傾向があるため、総合的に検討される必要があると思います。

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