業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

屋根工事コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年04月23日 [FAQ]

屋根の葺き替えをするメリットとデメリットは?

こないだ突然いかにも怪しそうな口が達者なリフォーム業者が飛び込みで営業に訪れて、お宅の屋根がすでに限界を迎えているので、一刻も早く屋根の葺き替え工事をした方がいいようなことを言われてしまいました。
この手の業者は大概悪徳業者であることは、テレビや雑誌などを見て承知していたので、多少追い返すのに苦労しましたがが、きっぱりとお断りして帰ってもらいました。
主人が仕事から帰ってきてそのことを伝えると、追い返したのは正解だけど、その業者が言うことにも一理あって、自分も屋根がもう古くなっていることは気にしていて、本当に葺き替え工事が必要かもしれないということでした。
もしそうであれば、信頼できる屋根屋さんを見つけてしっかり対応してもらおうと思っているのですが、その前に屋根の葺き替え工事をするメリットを教えてください。
そしてもしデメリットもあるなら、それも併せて教えてもらえると助かります。


回答

家の寿命を延ばせることが一番のメリットです。


屋根の葺き替え工事をする一番の目的は、家の寿命を延ばすことです。
屋根は雨風や紫外線から家を守る役割をもっていて、その機能を十分に果たすことができなくなると、雨漏りなどを引き起こして、家の耐久性を弱めるだけではなく、最悪の場合は白アリを発生させて家の建て替えを余儀なくされる場合もあります。
そうならなくても、構造体にカビや腐食を発生させて、元の状態に戻すために高額な工事費用がかかってしまうこともあります。
そのため、屋根は定期的に塗装や補修などのメンテナンスをして、寿命がきたら葺き替え工事を行わなければいけません。
屋根の葺き替え工事をすれば、再び新築時のような美しい外観を手に入れることができ、重い屋根から軽量の屋根に交換すれば、家の耐震性を高めることができ、大きな地震がきたときの崩壊リスクを軽減させることができます。
特に瓦からスレートなどの軽い素材にすれば、それまで建物にかかっていた負担を大幅に取り去ることができます。
屋根の葺き替え工事をするデメリットには、それなりに高額な費用がかかることが挙げられます。
選択屋根材や工事を依頼する業者によっては、百万円単位で工事費用が変わってきます。
また、工事中には塵や埃も大量に発生しますし、かなりの量の廃材も出て、大掛かりな工事となりますので、近隣対策もしっかり行わなければいけません。

PageTop