業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

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2020年03月18日 [FAQ]

屋根の葺き替えを依頼する業者選びのポイントや注意点は?

先日の台風で屋根に何かがぶつかったような気がして、雨漏りなどが起きると大変なので、はじめて屋根に登って状況を確認しました。
幸い穴が開いたり、大きな傷なども見当たりませんでしたが、築20年近く経った屋根には所々に錆びが目立っていて、色あせもかなり酷く、素人目にもこのままではいけないことが分かりました。
以前屋根塗装をしていたご近所さんに尋ねると、屋根材にもよるけれど、最低でも15年おきくらいにメンテナンスとして塗装工事は行うべきで、それをしなければ屋根を新しく取り換える葺き替え工事を行うタイミングが早くなり、塗装工事に比べるとかなりの費用がかかることを教えてもらいました。
できれば塗装工事で済ませたいですが、万一のときのことも考えて、できるだけ安価に、安心して屋根の葺き替え工事を依頼できる業者の選び方や、その際の注意点などもあれば併せて教えてください。


回答

アフターや保証が充実している実績のある業者を選択しよう。


屋根の葺き替え工事を依頼する業者選びで注意しなければいけない点は、悪徳業者に騙されないようにすることです。
残念ながら、この業界には消費者を騙して大金をせしめようとするふとどき者がたくさん存在しています。
悪徳業者の特徴としては、飛び込みで営業をかけることと、無理やり契約を迫ってくるので、絶対にこのような業者には工事を依頼しないようにしましょう。
悪徳業者に騙されないようにして、信頼できる業者を見つけるためには、地域で長い実績がある屋根工事業者を探すといいでしょう。
このときに注意したいのは、屋根の専門業者であって、自社ですべての工事を行うことです。
リフォーム業者の場合は、営業だけをして工事は下請け業者に任せて、多額な中間マージンをもらって利益を出しているので、工事費をできるだけ安く抑えたいなら、地元の屋根工事専門業者に絞ることを推奨します。
できれば屋根材を直接仕入れるルートをもっていれば、より工事費を削減できます。
アフターサービスと保証が充実していることも大事なポイントで、屋根工事が終わったら後は知らないというような業者は避けて、補償内容やアフターフォローの仕方などを、事前に丁寧に教えてくれる業者だと、工事の後も安心です。
屋根の状態を無料で点検してくれて、見積書の内容も素人にも分かりやすく説明してくれて、全体的に丁寧な接客をしてくれる業者を選択しましょう。

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