業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

屋根工事コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年01月17日 [FAQ]

屋根を葺き替えするメリットとデメリットは?

家を建てたときに、施工業者さんから10?15年に一度は屋根の塗装工事をメンテナンスとして行ってくださいと言われました。
来年で15年目となるので、自分でも少し調べてみたのですが、結局我が家に使用されているスレート屋根の寿命は30年程度ということなので、今お金をかけてメンテナンスをしたとしても、結局次が15年後とすれば、新しく屋根を交換する葺き替え工事が必要になると思うので、それなら屋根が寿命を迎えるまで放置しておいた方がいいのでは?と思いました。
しかし、この考えが正しいなら、誰も屋根のメンテナンスを推奨しないとも思うので、屋根のメンテナンスは必要なのでしょうが、屋根をメンテナンスや葺き替えするメリットやデメリットは何なのでしょうか?
また、これらの工事を行う前に注意すべき点などがあれば、それも併せて教えてください。


回答

様々なメリットやデメリットがありますが業者選びは慎重に。


塗装工事で屋根のメンテナンスをしなければ、色むらや色あせやカビやコケや錆びが目立って、家の美観を保てなくなってしまいます。
さらに、屋根の塗り替えをすることは、屋根の防水性も高めることになり、錆びた屋根から雨水を侵入させることを防いで、家の寿命を延ばせるメリットもあります。
屋根の葺き替え工事に関しては、重い屋根から軽い屋根にすることにより、耐震性を高められるメリットが、家の寿命を延ばすことと、家の外観を美しくすることに加算されます。
また、屋根の葺き替え工事では、屋根材以外にもその下にある防水シートや野地板なども新しくすることから、家全体の性能も高めることになります。
塗装工事にも当てはまりますが、工事をするデメリットは、それなりの費用が発生することです。
特に葺き替え工事には、100万円以上の費用がかかることもあるので、大きな負担となります。
屋根の葺き替え工事では、屋根材以外にも多くの廃材が出ることから、ご近所トラブルに発展する可能性があることも、デメリットと言えます。
したがって、屋根の工事を行う前には、近隣住宅に工事する旨をきちんと伝えておくことが必要となり、それを行うことでトラブルを回避できます。
工事を行う前には、塗装工事か葺き替え工事か、それ以外の工事のどれが最も適しているかを、信頼できる業者に診てもらうこともポイントで、この業界には悪徳業者もいることが分かっているので、業者選びは慎重に行わなければいけません。

PageTop