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2019年09月18日 [FAQ]

屋根の修理やメンテナンスができる業者と特徴は?

新興住宅街に、15年前に建売住宅を購入した者です。
周りの家もほとんど同じ時期に建てられていることから、最近屋根のメンテナンスや修理をするお宅が目立っていて、先日確認のために主人が屋根にはじめて上ってみると、かなり老朽化しているということで、まだ葺き替えが必要なレベルではないようですが、塗装や修理は必要だろういうことで、現在依頼先を選んでいるところです。
友人やご近所さんたちからもいろいろ情報を集めているのですが、てっきり屋根の工事なので、屋根の専門業者にお願いするしかないと思っていたら、知り合いの板金屋さんや塗装屋さんや大工さんなどに工事をお願いしている方も多くて、それぞれ言うことが違うので、どの業者に頼むのがベストなのか決めかねています。
屋根の修理やメンテナンスができる業者の種類と、その特徴について知りたいので、どうかよろしくお願いします。


回答

多くの業者が屋根工事に対応しています。


屋根の修理屋メンテナンスは、屋根を専門にしている工事業者に依頼すれば間違いはありませんが、屋根に関する工事は、他にも板金業者、防水業者、瓦業者、塗装業者、リフォーム業者、工務店などが対応しています。
瓦業者に関しては、その名の通りに瓦屋根を専門にしていますが、今の時代はそれだけでは食べていけないということで、他の素材の屋根の修理や葺き替えなどにも対応しているところも多くなっています。
ただし、塗装工事は専門外というところが多いようです。
板金業者は、板金を用いた屋根や外壁の工事を専門にしていて、こちらは瓦屋根の修理や葺き替えや塗装工事には対応できないのが特徴です。
防水業者は、雨漏り対策などの防水工事を専門にしていますが、中には屋根の修理全般に対応しているところもありますので、工事内容を確認してから見積りをお願いしましょう。
塗装業者は、屋根以外にも建物全般の塗装工事を行っていて、中には屋根や外壁を専門にしていて、こちらも屋根工事全般を請け負っているところも多いです。
リフォーム業者は、前に挙げた業者とは違い、ほとんどは自分たちで実際に工事を行うのではなく、下請け業者に工事を任せるため、中間マージンが発生して料金は高くなるのが特徴です。
他の業者と違って、対応できない工事はなく、他の工事もまとめて発注できるメリットがあります。
工務店も、屋根の葺き替えや修理などは専門外なので、こちらも下請けを使用するケースが目立ちます。

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