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2019年08月20日 [FAQ]

屋根からの雨漏りの原因と修繕方は?

私のこれまでの人生の中では、テレビドラマや映画でしか雨漏りというものを見たことがありませんでしたが、先日久しぶりに実家に家族で帰省した際に、みんなで夕飯を食べていたリビングの天井から雨漏りが発生しました。
両親もはじめてのことで、驚きと困惑を隠せないほど動揺していたし、その日はちょうど日曜日で夜だったこともあり、私が雨漏りの原因を追究しようとしましたが、天井裏を見てもどこから水が漏れてきているのかも分かりませんでした。
それほどの量ではなかったので、両親も安心したようで、私たちが帰った後にも雨がすぐに降ったそうですが、雨漏りもしてこなかったので、そのまま放置おくと言っています。
そこで質問なのですが、屋根からの雨漏りの原因と修繕方法、そしてもしこのまま放置しておいた場合に、何か不都合があるのかどうかを教えてください。


回答

屋根材によっても原因も修繕法も異なります。


雨漏りには程度があって、経度なものから重度のものまで様々です。
そのまま放置して、状況が悪化してしまうと、最悪住宅の構造体である木材や鉄材の腐食が進行して、カビだけではなくシロアリが発生して、取り返しのつかない事態になる可能性もあります。
そうでなくても、雨漏り放置しておくと、住宅の寿命を縮めることになってしまうので、軽度な雨漏りでも早めに対処することをおすすめします。
屋根から雨漏りがするのは、屋根に何かかしらのトラブルは起きている可能性が高いです。
例えば台風などの時に飛来物が当たってひび割れなどの損傷を負っているとか、瓦屋根の場合はズレが生じている可能性もあります。
その他にも板金の浮きや、屋根材の経年劣化が考えられます。
屋根に損傷がある場合は、その箇所を特定して修理をすればいいのですが、屋根本体の経年劣化が原因の場合は、葺き替え工事とカバー工法による修繕方法があります。
葺き替え工事は現在の屋根を新しい屋根に取り換える大掛かりな工事で、かなりの費用がかかります。
カバー工法は、現在の屋根の上から新しい屋根を被せる工事で、葺き替え工事よりも費用を抑えられるメリットがあります。
瓦の割れやズレなどは、問題がある部分だけを修理すれば雨漏りを抑えることができ、板金の浮きは、その部分を叩くだけで改善されることもありますので、いずれの場合も早めにプロの業者に依頼して原因を探ってもらいましょう。

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