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2019年07月17日 [FAQ]

屋根の葺き替え工事の工法について。雨音が不安です。

今度、屋根の葺き替え工事を予定しています。
セメント瓦をガルバリウム鋼板にする予定なのですが、屋根の工事業者から見積もり時に受けた説明は以下の通りです。
「野地板→ルーフィング→断熱材→ガルバリウム鋼板を重ねます。ガルバリウム鋼板の裏面には断熱材なしのものを使用します。理由としては、ガルバリウム鋼板を縦張りにするためです。断熱材を打ち付けてから、ガルバリウム鋼板の乗せるという工法になります。」
とのことでした。
基本的によくわからないのですが、自分なりに調べたところ、これだと雨音が気になる可能性があるということを見かけました。
断熱材とガルバリウム鋼板の間に、もう一枚野地板を貼る方が、より雨音対策になるということです
どちらの方が良いのでしょうか?
今回のリフォームでは、工務店やリフォーム会社ではなく、ホームセンターのリフォーム部門に依頼しています。
なので、営業に来る人はリフォームについて詳しくない人なので、先方から提案というよりは、こちらが聞いたことに対してカタログで回答してもらうという感じです。
それでも、価格がかなり安いので、こちらに依頼するつもりですが、業者に聞いても、よくわからない回答だったので、教えてください。

回答

すでに小屋裏に断熱材が入っているのではないでしょうか?


既存の建物ということなので、すでに建物の小屋裏に断熱材は入っているのだと思います。
夏場、部屋がとてつもなく暑くなるとかいう現象がなければ、今回の断熱材の意味として、遮音性能を上げることと、断熱性能を高めるという2つの目的があると推測します。
ここで問題になるのが、断熱材をどんなものを使うのかという点ですね。
今回、見積もり時の説明で受けた工法ですと、縦張ということですが、断熱材が厚すぎるとあまり現実的ではないような気がします。
おっしゃる通り、防音性などとは別に、追加の野地板は必要だと思います。
ただ、私の知らないノウハウややり方がある可能性もあるので、一概に今回のやり方が悪いということではありません。
不安なのであれば、一度業者さんにしっかりと質問された方が良いでしょう。
ただ、一般的な意見として、縦張り、正確には平葺きというのですが、このやり方は遮音性が悪いというデメリットがあります。
価格のメリットは確かに大きいと思いますが、酷い工事をされてしまえば、その分余計にお金がかかってしまう可能性もあるので、しっかりとした工務店に依頼することも検討されるべきでしょう。

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