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2019年07月16日 [FAQ]

屋根の葺き替え工事の「立ち上がり」ってなんのことですか?

今度、自宅の屋根を葺き替えすることになりました。
現在は、片流れ屋根という屋根を使用しており、それを葺き替えします。
見積もりを依頼したところ、見積もりの項目でよくわからない箇所がありました。
それが、「立ち上がり」という表記です。
屋根の面積は100平方メートルくらいなのですが、立ち上がりは40mと表記されています。
40mのものって、イメージができないのですが、これって見積もりが間違っているということでしょうか?

回答

立ち上がりは床や屋根から垂直に上がる壁の高さです


立ち上がりというのは、床や屋根から垂直に上がる壁の高さのことを言います。
簡単に言えば、壁の高さが40mあるということですね。
ただ、屋根の葺き替え工事で、立ち上がり関連で金額をとるケースというのは、あまり考えられません。
あるとすれば、屋根からの立ち上がり壁に水切りがあり、それを直すというパターンでしょうか。
基本的には、立ち上がりという表記は、外壁塗装やリフォームなどで使われる言葉なので、もしかしたら元請け業車さんの方で屋根以外の工事もすることを想定しているのかもしれません。
ただ、注意して欲しいのが、以前私のお客さんで、別の屋根屋から見積もりを取った際に、下請け業者が提示した金額に、元請け業者が上乗せする際に、それっぽい言葉として立ち上がりという項目を追加していたというケースがありました。
仕組み上、仕方のないこととは言え、少しずつ金額をアップするのではなく、簡単に金額を乗せるために、このような項目を増やしていたようです。
不明な点があるのであれば、しっかりと納得する説明を受けられるまで業者さんに聞いた方が良いでしょうね。

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