業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

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2019年06月28日 [FAQ]

屋根の葺き替え工事を行う際の注意点は?

本当は新築の一戸建てが夢でしたが、予定していなかった2番目がお腹の中にいることが分かり、それはそれでとても嬉しいことですが、こうなると私たちの収入では高額な住宅ローンに追われて生きるよりは、身の丈に合った中古住宅にした方がいいと思い、予算を決めて知り合いの不動産会社にお願いして、物件探しをしてもらっていました。
もちろん簡単にこれから一生暮らすことになる住み家を決めるわけにはいかないので、すでにいくつか気になった物件の内覧をしていますが、ようやくここだと思える不動産会社も一押しの物件が見つかり、早めに契約をしようと思っています。
問題は、築20年ほど経っていて、家の中はリフォーム済みなのですが、屋根の改修工事が必要だと不動産会社の担当者が言っていて、それも屋根を全部交換する葺き替え工事が必要でしょうとことなのですが、屋根の葺き替え工事を行うとどんな利点があって、実際に工事を行う場合の注意点などはありますか?
不動産会社を通して工事をしてもらう業者に依頼すると、きっと余分な費用がかかるので、自分で屋根業者を見つけようと思っています。


回答

最適な手段を専門業者に確認してもらいましょう。


屋根全体を交換する葺き替え工事を行えば、屋根の下地である野地板や防水シートなども全て新しくできるため、屋根の機能も高まり、家の寿命を延ばすことができます。
もちろん新しい屋根にすれば、見栄えもよくなりますし、今までよりも軽い屋根にすることで、耐震性を高めることができます。
このように、屋根の葺き替え工事には多くのメリットがありますが、屋根全体を交換するには、それなりの費用がかかりますので、まずは信頼できる屋根の専門業者に依頼して、無料で屋根の点検をしてもらいましょう。
不動産会社で働く人も建物に詳しいでしょうが、屋根に精通しているわけではないと思うので、早まらないで最適な方法で屋根の改修工事を行いましょう。
屋根の改修工事には、葺き替え工事の他にも、塗装工事や重ね葺き工事、そして簡単な補修や修理で済むこともあります。
この中で、葺き替え工事は前記した通りに下地材も既存の屋根材を全部交換するので、廃材もたくさん出て、近隣住宅とのトラブルになるケースも少なくありません。
それを防ぐためにも、トラブルを起こさない信頼できる業者選びをしなければいけません。

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