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2019年06月26日 [FAQ]

屋根の葺き替え以外の屋根工事にはどのようなものがありますか?

私は新興住宅街に住んでいますが、最近同じ時期に建てた周りの家で、屋根のメンテンスや修理をやたらしているのが目立っていて、一応我が家も15年を目途に屋根の点検をしてもらって、塗装工事などのメンテナンスをするための費用は用意しているのですが、まだそれまでには3年近くあるので、本当にそのタイミングで点検をして大丈夫か不安になっています。
主人に相談すると、確かに油断していて万一屋根の葺き替えということにでもなると巨額な工事費用がかかることになると焦っていたので、ネットで見つけて無料で屋根の点検をしている貴社を見つけたのですが、屋根の葺き替え工事とは、屋根全体を交換する工事ということは理解しているのですが、屋根に不具合があった場合の、その他の工事にはどのようなものがあるのでしょうか?
それと屋根の葺き替え工事が必要になるのは、屋根がどのような状態になっているケースなのでしょうか?


回答

塗装工事以外にも状態に合わせて様々な工事があります。


一般的に屋根の葺き替え工事が必要になるのは、築年数が30年以上経過している場合や、災害などで大きなダメージを受けたなどの特殊なケースですので、まだ家を建てて10年を少し経過しているだけなら、葺き替え工事にはならない可能性が極めて高いので安心してください。
私たちは無料で屋根の点検をしていますが、修理やメンテナンスが必要ないケースも多く、その場合でもしっかり屋根の状態をお伝えして、今後必要になるメンテナンスの方法などもきちんと案内させていただきますので、今後も定期的に点検を受けていれば、大事に至ることはないでしょう。
おそらく今回工事が必要になるとすれば、屋根の塗装工事です。
塗装工事が必要なのは、屋根の失われた防水機能を復活させたり、塗装の剥がれを修復するためです。
使用する塗料によって、その時期は7?20年とかなり幅がありますので、家を建てて10年以上経過している周りの家で、塗装工事が多く行われていることには納得がいきます。
その他の屋根工事としては、既存の屋根の上に新しく屋根を取り付ける屋根重ね葺き工事や、棟板金を一度取り外し、新しい棟板金の取り付けを行う棟板金交換工事や、雨どいの交換工事や、瓦屋根の漆喰補修工事など、状態に応じていろいろな工事があります。

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