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2019年06月05日 [FAQ]

屋根葺き替えにはどんな種類がありますか?

自宅の屋根がそろそろ新しいものに交換しなければいけない時期にきていると感じているので、屋根葺き替えを業者に依頼したいと考えているのですが、実際に葺き替えをする際には、どのような種類の屋根があるのか知らないため困っています。
そこで、屋根葺き替えの施工を受ける際に、どういった種類の選択肢が存在しているのか教えてください。

回答

さまざまな種類の屋根材が存在しています


屋根葺き替えの際にはこれまでと同じ屋根材を使うケースもあるのですが、まったく新しい別の屋根材でリフォームをすることもあるため、どんな屋根材があるのか知っておくことは大切です。
まず、日本で昔から一般的に用いられている屋根材として瓦があり、こちらは厚みと重さがあるのが特徴となっていて、耐熱性や断熱性、遮音性などに優れている屋根材で、塗替えをする必要もなく丈夫で長持ちします。
ただし、重量があるために耐震性について考慮する必要があり、そのため最近は軽量化された瓦も登場しており、さまざまなニーズに合った最新の瓦を用いて屋根の葺き替えをすることができます。
セメントと繊維材料を混ぜ合わせてつくられた薄い板がスレートで、スレート屋根として幅広く用いられており、デザインや色が豊富で軽量となっていてなおかつ安価で利用できるのが大きなメリットとなっています。
耐候性や耐久性、遮熱性などを高めたものも出ていて、耐久性は基本的に20年から25年程度となっていて、定期的に塗装しなければならず、メンテナンスをしっかりとすることが求められる屋根材です。
セメントに砂を混ぜ合わせたものを原料としているのがセメント瓦であり、施工性が高いのが特徴となっていて、衝撃に強く、耐用年数は30年前後となっていて、塗替えを定期的に行えばさらに寿命を延ばすことができる屋根材です。
金属屋根やトタンといった屋根材があり、こちらは雨漏りしにくいのが大きなメリットとなっているのですが、錆びやすく耐熱性能がないというデメリットがあって、耐久性もあまりよくありません。
ほかにも、非常に豊富な種類の屋根材が出ていて、それぞれ価格や機能性などに関してメリットとデメリットが存在しているため、屋根材を選ぶ際には何を重視するのかよく考えてみて、それぞれのニーズに合ったものを選ぶとよいです。
一度、屋根葺き替えをしてしまうと、その屋根をこの先10年以上使い続けることになるため、これからのことを考えて慎重に選びましょう。

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