業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

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2019年06月03日 [FAQ]

優良な屋根修理業者さんを見分けるポイントはありますか?

家の一角から雨漏りがするので、ネットで見つけた県内の屋根修理業者さんに相談しました。すぐに来てくれて、屋根に上がり点検させて下さいと言われたのでお任せしました。雨漏りする箇所だけでなく、屋根全体の点検をして下さり、いろんな箇所の写真を撮っていました。丁寧に時間をかけて点検して下さいました。点検が終わってから、診断書のようなものに書かれた内容と撮られた写真と動画も見ながら屋根の状態を始めて知りました。自分は部分的な雨漏りの修理で済むと思っていたのですが、強風が度々来たのが影響してか、瓦が激しくずれていてその一部から雨漏りがありました。また、漆喰が削れている箇所が多く、写真を見てびっくりしました。更に雨どいも一部にひび割れがあり、取り付けも不安定になっているとのこと。こちらもこのままでは様々な被害が発生する可能性があると言われました。業者さんからは屋根葺き替えをした方がいいですと言われました。説明もしてくれたのですが、ちょっと難しくてよく理解できていません。客観的な意見を伺いたいのですが、この業者さんは信用していいと思いますか?
良い業者さんかどうか見分けるポイントがあれば教えて下さい。

回答

具体的な説明があり、保証期間を設けている業者を選びましょう


ご相談者様が依頼された業者さんは良い修理業者さんのポイントを押さえていると判断します。雨漏りには実に色々な原因があり、それを特定するのは難しいものです。雨漏りする部分だけを見るのではなく、全体的な点検を行いその原因を特定してくれる業者は良心的だと感じます。屋根に上がり、近づいて時間をかけて調査するのは基本です。また、調査中、問題個所の写真や映像などを撮って、普段見ることの出来ない屋根の状態を依頼者に見せてくれる配慮から、仕事の丁寧さがイメージできます。
丁寧な仕事をしてくれる業者でないと高い費用をかけて工事を行う意味がありません。そして、工事後に不具合が起こるなどトラブルとなる恐れもあるため、仕事の丁寧さは重要なポイントです。
調査内容と写真や映像を合わせての現状説明、修理プランの提案というのは適切な対応だと思います。
屋根葺き替えという方法は屋根材を全て入れ替えて一新する修理方法です。屋根は3層で構成されていますが、一番外側の屋根材、屋根材の下に敷かれている防水シート、野地板と呼ばれる屋根材を支える木の全てを撤去して入れ替えます。この方法は下地材や屋根材の劣化が激しい場合、屋根材が重い瓦屋根である場合に対応する修理です。一新する素材代と既存の屋根材の廃棄代がかかるため比較的高額な修理になります。
業者選びで迷われたら、1社だけでなく複数に依頼されて比べるとよいでしょう。

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